素材のちから
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この度、食材情報誌「素材のちから」第59号(2025年冬)に弊社のエビのカダイフ巻きが取り上げられました。

記事中にもあります通り、「厨房の味方」としての弊社の製品や加工技術の素晴らしさをご実感いただけるよう、これからも精一杯努めてまいります。

カダイフ海老に、こだわりトッピング。

素材のちから

おいしいオリジナルメニューが無限大!

海老のカダイフ巻き〟には何を添えよう。シンプルだからこそトッピング次第で一気にメニューが変わる。タルタルソースを使った定番の味や、アボカドを使ったワカモレなど、アイデア次第でお店のオリジナルメニューができる。

神戸トレーディングのエンジェルヘアシリーズ

海老にカダイフを巻く作業は手間がかかるため、人手のことを考えるとメニューに取り入れにくい。カダイフをあらかじめ海老に巻いた「エンジェルヘアシリーズ」は仕込みいらず、誰でも簡単に調理できる。

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有頭バナメイえび カダイフ巻き

素材のちから

加熱前

素材のちから
内容量:
600g(30g×20尾)
760g(38g×20尾)
荷姿:
600g×20箱
760g×20箱

有頭えびの華やかさは特別感を演出し、思わず目を引く一品に仕上がります。

無頭バナメイえび カダイフ巻き

素材のちから

加熱前

素材のちから
内容量:
500g(25g×20尾)
荷姿:
500g×20箱

食感とビジュアルが新しさを感じさせます。新メニュー開発におすすめです。

バナメイ串えび カダイフ巻き

素材のちから

加熱前

素材のちから
内容量:
400g(20g×20尾)
荷姿:
400g×20箱

カダイフを巻くと同時に串打ちもしてあります。時短調理の味方としてご活用ください。

※冷凍のまま170~180℃の油で約3分30秒揚げてください。

「カダイフ」とは?

カダイフは「天使の髪」と呼ばれ、トルコや中東、地中海地域で使われる細い麺状の生地。カダイフを海老に巻きつけて揚げると、 海老の旨みにサクサクとしたカダイフの歯ごたえが重なり、たまらなくおいしい。

カダイフは細い麺状の生地

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カダイフ海老を外食店の定番メニューにしたい。

カダイフのサクサクした歯ごたえ、海老の旨みとプリッとした食感が絶妙

揚げた〝海老のカダイフ巻き〟は、カダイフの香ばしい風味と海老の旨みが同時に楽しめるメニューだ。サクサク、ホロホロと軽快な歯ごたえを持つカダイフと、旨みが濃くプリッとした食感の海老が絶妙なハーモニーを楽しませてくれる。

海老のカダイフ巻き〟はレストランでたまに見かけるが、これほど完成度の高いメニューがいまだに海老フライやフリッター、海老の天ぷらなどのような定番になっていないのはなぜだろう。それはきっと、海老にカダイフを巻く仕込みに手間がかかるため敬遠されてきたのではないかと思う。

実際に巻いてみると分かるが、カダイフは極細のため海老に均一に巻くのがとても難しく、巻き方が強いと海老の食感が硬くなり、弱いと海老からカダイフがはがれてしまい、上手く巻くには慣れが必要なのだ。

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さらに、カダイフは使う時に解凍して使うが、使わずに残ったものは乾燥して折れやすくロスになる。カダイフは結構扱いづらい食材だ。そこで、カダイフをあらかじめ海老に巻いた「エンジェルヘアシリーズ」をご紹介したい。

「エンジェルヘアシリーズ」には、「有頭バナメイえび カダイフ巻き」と、「無頭バナメイえび カダイフ巻き」、そして「バナメイ串えび カダイフ巻き」の3つの商品がある。冷凍のまま170~180°Cの油で約3分30秒揚げるだけで、誰にでもおいしい〝海老のカダイフ巻き〟ができる。

カダイフの量は、海老に対してバランスよく巻かれているため、揚げ上がりが繊細で見栄えがよく、甘みの強いバナメイえびとサクサクとしたカダイフの食感が重なってとてもおいしい。

今回は、ここにオリジナルのトッピングを加えてみようと思う。タルタルソースなどの定番の味に加えて、こだわりのソースやトッピングは、新メニューとして活躍するに違いない。

海老のカダイフ巻き〟をさらにおいしく華やかにするソース&ディップ。

こうしたらおいしいだろうなと妄想すれば、アイデアは底なし。

2025年冬発行「素材のちから」第59号掲載記事より

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