代表者の想い

事業への想い

私たちの生業の原点には、「少しでも人の役に立ちたい」という想いがあります。お客様に喜ばれ、商売を通じてお互いに発展できることが、企業家として最高の喜びであり、理想の形だと考えています。

冷凍食品、特にエビを中心とした海産物を扱う企業として、飲食店の皆様のお役に立ちたい。その想いを創業以来、ずっと大切にしてきました。

人手不足を解決する商品を作りたい

日本の飲食店の「おもてなし」は、世界に誇る素晴らしい文化です。観光立国として多くの海外の方々を迎える日本にとって、ぜひ守り続けたい文化だと考えています。

一方、飲食業界では人手不足が慢性化しています。このままでは「おもてなし」の文化が失われてしまうのではないか。そんな危機感がお客様の声から切実に伝わるようになっていました。

BAP
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「厨房のミカタ」に集約された想い

慢性的な人手不足に悩む飲食店の力になりたい。オーナーの皆様に直接お話を伺う中で、通常の冷凍エビにひと手間加え、厨房の作業負担を神戸トレーディングが引き受けるという発想に至りました。

エビに粉をつける下準備を済ませた「海老フリッター薄衣仕上げ」、殻付きの豪華さを保ちながら食べやすくした「キングブラック」、串打ちの手間を省く「尾付き剥きエビ串」など、現場の声をもとに商品を開発し、お客様のお店の発展に貢献してきました。

これからも飲食店の皆様に寄り添い、厨房のミカタとなり、お店の発展を支える商品づくりに取り組んでいきます。

「違い」に気づいてくれるまで

冷凍エビを扱う企業は数多くありますが、私たちの強みは、商品を販売するだけでなく、飲食店の現場が抱える悩みに耳を傾け、下準備や調理の手間を減らす商品を開発できることです。

時間はかかりましたが、ようやく「冷凍エビが欲しい」から「厨房のこの作業を何とかできないか」というご相談をいただけるようになりました。お客様と一緒に課題を解決し、そのお店に合った商品を生み出せることが、私たちの何よりの喜びです。

BAP
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カダイフ巻きのヒットと未来に向けて

トルコなどで親しまれる極細の麺状食材「カダイフ」。エビに巻いて揚げることで、パリパリとした食感と高級感を楽しめる「エビのカダイフ巻き」は、弊社が巻き付けの工程まで担うことで飲食店の手間を減らし、ヒット商品となりました。

全国の飲食店の「厨房のミカタ」になるという夢は、まだ道半ばです。

これからも現場の困りごとを解決し、一歩ずつその実現を目指していきます。

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