素材のちから
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この度、食材情報誌 「素材のちから」 第60号(2026年春)に弊社のエビのカダイフ巻きが取り上げられました。

記事中にもあります通り、「厨房の味方」としての弊社の製品や加工技術の素晴らしさをご実感いただけるよう、これからも精一杯努めてまいります。

カダイフ海老カレーを見つけた。

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海老フライかと思ったら、目に飛び込んできたのはカダイフをまとった海老が丸ごと一尾。こんな発想があったとは! 初めて出会う〝カダイフ海老カレー〟に思わず心が躍った。

神戸トレーディングのエンジェルヘアシリーズ

海老にカダイフを巻く作業は手間がかかるため、人手のことを考えるとメニューに取り入れにくい。カダイフをあらかじめ海老に巻いた「エンジェルヘアシリーズ」は仕込みいらず、誰でも簡単に調理できる。

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有頭バナメイえび カダイフ巻き

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加熱前

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内容量:
600g(30g×20尾)
760g(38g×20尾)
荷姿:
600g×20箱
760g(38g×20尾)

有頭えびの華やかさは特別感を演出し、思わず目を引く一品に仕上がります。

無頭バナメイえび カダイフ巻き

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加熱前

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内容量:
500g(25g×20尾)
荷姿:
500g×20箱

食感とビジュアルが新しさを感じさせます。新メニュー開発におすすめです。

バナメイ串えび カダイフ巻き

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加熱前

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内容量:
400g(20g×20尾)
荷姿:
400g×20箱

カダイフを巻くと同時に串打ちもしてあります。時短調理の味方としてご活用ください。

※冷凍のまま170~180℃の油で約3分30秒揚げてください。

海老にカダイフを巻く作業は手間がかかるため、人手のことを考えるとメニューに取り入れにくい。カダイフをあらかじめ海老に巻いた「エンジェルヘアシリーズ」は仕込みいらずで、誰でも簡単に調理できる。

クリスピーな食感×ちょっと高級×和風キーマカレー。

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店主 中橋 恵美さん

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「元町通り3丁目 神戸キーマカレー」兵庫県神戸市中央区元町通3丁目

メニューは神戸キーマカレーのみ。やさしい味わいの一品で勝負している。玉ねぎの甘みとひき肉の旨みがしっかり感じられ、スパイスはほどよく効いていて辛すぎず、毎日でも食べたくなる味わい。トッピングも充実しており、煮たまごやチーズソース、ヒレカツ、ネギ増量などが人気だ。価格は1000円前後とコストパフォーマンスも高く、店主の気さくな人柄もあってリピーターが多い。カレー好きなら一度は訪れる価値のある名店だ。

キーマカレーに〝カダイフを巻いた海老〟をトッピングするとは、いいところに目をつけたものだ。サクサク、パリパリしたこの食感はカレーにとても合っていて、とにかく発想が新鮮だ。〝カダイフ海老カレー〟を提供したのは、おそらくこのお店が先駆けだろう。さて、お客様の反応はいかがだろうか。

毎日食べられる和風のキーマカレー

おかげさまで私どものお店は、今年の3月で丸14年を迎えました。なぜキーマカレーしかメニューがないかというと、深い意味はなくて1人でできるからです。

■ カダイフ海老カレー

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材料は、炒めた玉ねぎ、ひき肉は牛と豚の合いびき、潰したホールトマト、季節の果物をペーストにしたもの、水、カレー粉です。牛スジは赤身のところを圧力鍋で煮ています。隠し味に味噌を入れて、和風のキーマカレーに仕上げるのがポイントです。味噌を入れるとコクが出ますし、日本人なら毎日食べたくなりますよね。ですからネギも入れます。カレーうどんにネギを入れるような感じですね。

ご飯にもこだわりを持っています。お米は兵庫県淡路島産のキヌヒカリと朝来産のお米を使っています。どちらも粒が大きめで、水分は少なめにして、一粒一粒に艶と弾力があるように炊いています。キーマカレーの食感に合いますよね。ここに「カダイフ海老」が加わるわけですから最強です。

〝カダイフ海老カレー〟は元町通り3丁目からはじまった

トッピングとしては、とろとろ煮たまごが100円、ベシャメルソースにチーズを合わせてつくるオリジナルのホワイトチーズが100円、ヒレカツ3個で250円、ネギ増量が50円、「カダイフ海老」は1本250円です。

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■ 店内はカウンター中心で、気軽に立ち寄れる雰囲気

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毎日のようにいらしてくださるおなじみのお客様も多いですから、価格はそれほど高く設定していません。1000円前後で召し上がっていただけるというのがコンセプトです。キーマカレーが750円ですから、ヒレカツ3枚で1000円、「カダイフ海老」で1000円です。今日は750円で我慢して、明日は贅沢に全部盛り、そういう食べ方を楽しんでいただいています。

トッピングの「カダイフ海老」は、昨年12月のクリスマス頃から使いはじめましたが、最初からお客様の評判はとてもよかったです。海老に縁起のよさを感じるのか、お正月にはめちゃくちゃ売れて在庫がなくなりました。頭も丸ごと全部食べられることと、パリパリ感とサクサク感がやはり新しいのでしょう。もともとエビフライ好きのお客様が、このサクサク感がおいしいと毎回注文してくださいますし、誰かが食べていたら、じゃあ私もという感じでオーダーが連鎖したりします。

■ キーマカレー(カダイフ海老、ホワイトチーズトッピング)

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目の前で「カダイフ海老」を揚げていると、凄くいい海老の香りがしますから、それにも誘われて余計に注文していただけるようです。カダイフのパリパリ感はカレーにとても合いますね。「カダイフ海老」のトッピングは、お客様の1~2割にご注文いただいており、とてもよく売れています。そのため客単価アップにつながって、とてもありがたいです。

キーマカレー(カダイフ海老、ホワイトチーズトッピング)の盛り付け

皿に牛スジを入れ、カレーを流す

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ご飯を盛る

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ベシャメルソースにチーズを溶かす

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「カダイフ海老」を揚げてのせる

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さらに、インバウンドのお客様、特に中国からのお客様はもともと海老フライがお好きなようで、この「カダイフ海老」は、必ずといっていいほどご注文いただきます。このように、始めてまだ半年ですがとても人気です。

〝カダイフ海老カレー〟が、神戸の元町通り3丁目からはじまったといわれるくらい、どんどん売っていきたいと思います。

2026年春発行「素材のちから」第60号掲載記事より

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